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運用はコーチングで

運用はコーチングでCOACHING SUPPORT

コーチング導入

コーチングは相手の力や強味を引き出す強力な手法。流行っているという段階から、組織運営においての必須のスキルになってきたような感じです。当事務所においては顧客とのかかわりをコーチング的アプローチで行うことをモットーにしてますが、コーチングそのものあるいは研修も行っています。

経営者・経営幹部へのコーチング

<概要>

経営者や経営戦略を担う経営幹部、マネジャーに対して1:1のセッション

<方法>

事前にアセスメント・目標設定を行い、面談または電話により行う。通常1回30分前後、3ヶ月1クールで行う。

<テーマ>

経営ミッション・ビジョン、経営課題、経営マネジメント、部下育成、組織の活性化、業績アップ等

業務改善コーチング(モチベーションアップ)

<概要>

目標達成や経営課題の解決

<方法>

経営幹部・部署・プロジェクト参加者等、そのケースで最も相応しい対象者に対して、グループコーチ・ワークショップ・1:1等、最も効果的な方法を使う。

<テーマ>

部門ミッションの策定、部下のやる気を引き出す、目標面接制度のやり方等

コーチング研修事例

<概要>

良好なコミュニケーションを作るための、コーチングスキル研修

<方法>

10~20人前後を対象に、主にワークショップ形式

<テーマ>

「相手の話しを傾聴する」「目標を設定して、アクションプランを引き出す」等

<対象企業>

サービス業(インターネット関連)従業員20名

<対象者>

全員

<期間>

3ヶ月

<テーマ>

「コミュニケーション力をつける」をテーマにした、コーチングスキル研修

☆ 実施前

業務に関して最低限のコミュニケーションしかなく、それぞれ個人が独自のノウハウで独立して行動していた。

★ 効果

  • 営業と開発の意思疎通による明確なコンセプトに基づいた商品開発
  • 営業ノウハウの共有化
  • 顧客との接客力向上
  • 目標達成へのモチベーションアップ

チェーンストア店長向コーチング研修

<概要>

チェーンストアの店長は店舗を任せているので、最高のモチベーションを図ることができます。一方、チェーンストアのメリットは、マネジメントやシステムを標準化することで発揮されます。
店長自らが経営管理レベルのシステムを作り上げていく仕組みを取ることにより、最高の学び、モチベーション、良好なコミュニケーションを獲得することができます。
原則は現在かかえている問題や達成したいことから組み立てますが、比較的受注の多いものをプログラム化してますので、参考にしてみてください。

☆ プログラム1 ミッションマネジメント

<方法>

グループコーチまたはワークショップ形式

<内容>

  • 全社共通の店長ミッション、コンピテンシーを策定する
  • 店長ごとの行動基準を作る
  • 目標面接制度に行動基準を取り上げる

☆ プログラム2 接客力向上コーチング

<方法>

ワークショップ形式

(相手の強味を引き出すロープレやさまざまなアイデアを引き出すブレーン ストーミング、カードKJ法等スキルを積極的に活用する)

<内容>

  • 気持ちの良い接客のイメージトレーニング
    (仕事上やお客として、接客に関するピーク体験談等をお互いに引き出す)
  • ブレーンストーミング、カードKJ法等により、全員のアイデアを集める
  • 私は今から何をする「アクションプラン」の策定